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10
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¥1,529/月払

入院·手術の保障に加え、生活習慣病等による様々なリスクに備えられる医療保険です!

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1日につき 5,000円
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1

新メディフィットA (エース)

1
¥1,280/月払

「がんなどの生活習慣病」も「ケガ」もトータルサポート!

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入院給付金
1日につき 5,000円
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2

はなさく医療

2
¥1,529/月払

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3

なないろメディカル 礎

3
¥1,243/月払

がんや生活習慣病も幅広くサポートする医療保険です!

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1日につき 5,000円
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4

FWD医療Ⅱ

4
¥1,092/月払

健康でタバコを吸わない20歳以上の方は、割安な保険料率で申込ができる医療保険です!

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5

ネオdeいりょう

5
¥1,319/月払

短期入院や入院を繰り返す場合、三大疾病などの重い病気の備えに、おすすめの医療保険です。

ネオdeいりょうのパンフレット
保険期間
終身(先進医療・患者申出療養特約は10年更新)
入院給付金
1日につき 5,000円
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6

終身医療保険プレミアムZ

6
¥1,184/月払

入院・手術はもちろん、特定疾病や女性疾病まで、幅広い保障から自由に選べる終身医療保険です。

終身医療保険プレミアムZのパンフレット
保険期間
終身
入院給付金
1日につき 5,000円
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募補07646-20260417

7

医療保険キュア・ネクスト

7
¥1,490/月払

保険料がお手頃な一生涯保障の医療保険です。

医療保険キュア・ネクストのロゴ
保険期間
終身
入院給付金
1日につき 5,000円
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ORIX2025-F-065

8

新メディフィット リターン

8
¥3,220/月払

医療保険、掛け捨てはもったいない!と思っている方へ

新メディフィット リターンのパンフレット
保険期間
終身
入院給付金
1日につき 5,000円
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HP-M341-794-26079393(2026.06.04)

9

健康をサポートする医療保険 健康のお守り

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年齢対象外のため試算できません

入院と手術の費用はもちろん、充実のオプションでお守りする医療保険です。

健康をサポートする医療保険 健康のお守りのパンフレット
保険期間
終身
入院給付金
1日につき 5,000円
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HL-P-B1-26-00238/HL-P-B1-26-00240(使用期限:2027.7.31)

10

笑顔をまもる認知症保険

10
¥2,320/月払

簡単な告知によりお申込みでき、認知症発症前からサポートする保険です。

笑顔をまもる認知症保険のパンフレット
保険期間
終身
入院給付金
-
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HL-P-B1-26-00210/HL-P-B1-26-00215(使用期限:2027.7.31)

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保険がわかるコラム

医療保険について知る

医療保険とは

医療保険とは、病気やけがで入院したり手術したりしたときなどに、定められた給付金が支払われる保険です。広い意味ではがん保険も医療保険に含まれますが、ここでは疾病を特定しない一般的な医療保険について説明します。

医療保険の基本の保障

医療保険にはいろいろな保障がありますが、基本となる保障は入院保障(入院給付金)手術保障(手術給付金)です。そのほかにも特約として、通院保障特約、先進医療特約、がんや3大疾病を保障する特約、女性疾病特約など、さまざまな保障を付加することができます。

一般的な医療保険の給付金には以下のようなものがあります。

入院給付金

病院に入院した場合に、入院1日につきいくら(入院日額)という形で支払われるのが一般的です。商品や契約時のプラン設定によって給付条件に違いがあります。そのほかのタイプとして、入院日数等に関係なく、入院したら決まった一時金が支払われる医療保険もあります。

■入院日数についての給付条件

支払対象となる入院日数
「日帰り入院から」「1泊2日から」「5日目から」などがあります。短期間でも給付金が出るほうが保険料は高くなりますが、現在は「日帰り入院から」出るのが一般的です。
1入院あたりの限度日数
1度の入院において、給付金が出る入院日数には30日、60日、120日、360日などの上限があります。長期入院にそなえるなら長いほうがよいですが、その分、保険料は高くなります。最近は入院日数の短期化が進んできており、上限日数が短めのプランが主流となってきています。
手術給付金

所定の手術をした場合に支払われます。手術給付金は、手術の種類によって入院日額の10倍、20倍、40倍などと金額が決まるものと、一律で10万円、20万円などと金額が決まっているものがあります。また入院中の手術と外来による手術で金額が違うものもあります。

その他の給付金・保障

入院給付金、手術給付金に加えて、商品によっては以下のような保障が付加されていたり、特約として付加できるようになっています。

通院給付金
入院をともなう病気やけがの治療において、退院後に通院した場合に、通院1日につきいくらという形で支払われます。入院前の通院にも適用される商品もあります。
先進医療給付金
所定の先進医療を受けた場合に、その技術料と同額が保障されます。一時金が出る商品もあります。
がん・3大疾病保障
がんや3大疾病の場合に、一時金が出たり入院給付金や手術給付金が増額されたりするなどして保障が上乗せされます。商品によって保障内容には違いがあります。
女性疾病保障
女性特有の疾病の場合に、保障が上乗せされます。一般の医療保険に特約などでつけられる場合もありますが、保険会社によっては女性向け医療保険として独立した商品を販売しているところもあります。

保険期間による医療保険の分類

医療保険は保険期間によって、定期タイプと終身タイプに分けられます。

定期タイプ(定期医療保険)

保険期間が10年などとあらかじめ決まっている医療保険で、定期医療保険といいます。

保険期間が終了するときに更新できますが、あらたにその時の年齢に基づく保険料が適用されるため、更新のたびに保険料があがっていきます。

定期タイプの医療保険のイメージ図
終身タイプ(終身医療保険)

保険期間が一生涯続く医療保険で、終身医療保険といいます。

定期タイプの医療保険と比べて加入当初の保険料は高くなりますが、ずっとその保険料のままなので、長期間加入していると、定期医療保険を更新して継続し続けるより、総支払保険料は安くなります。

終身タイプの医療保険のイメージ図

医療保険の定期タイプ・終身タイプはあくまでも保険期間の違いによる分類で、保険の仕組みや保障内容に基づく分類ではありません。また、生命保険の定期保険や終身保険と混同した説明をたまにみかけますが、生命保険とは関係ありませんのでご注意ください。

貯蓄型の医療保険

基本的に多くの医療保険はお金が貯まっていったり、解約返戻金が出たりすることのない、いわゆる掛け捨ての保険です。保障のみに特化することで、保険料も割安になっていると考えてください。

しかし、医療保険のなかには一定の条件のもとお金が戻ってくる、貯蓄性のある商品があります。

ボーナスタイプ

医療保険のなかには、数年おきに一定のお金を受け取れるものがあります。そのようなお金を「お祝い金」「ボーナス」などと呼ぶことがあるため、ここではボーナスタイプとしています。

商品によって、「お祝い金」「ボーナス」を無条件でもらえるものと、一定期間、給付金の請求がなかった場合などの条件をクリアしたらもらえるものがあります。

いずれにしても、医療保障以外の貯蓄にあたる部分の保険料をプラスして支払うことになります。

ボーナスタイプの医療保険のイメージ図
リターンタイプ

所定の年齢まで加入を継続すると、それまでに支払った保険料が戻ってくるという医療保険です。それまでに病気やけがで医療保険を使っていたら(給付金を受け取っていたら)、その給付金額が差し引かれて戻ってくるのが一般的ですが、なかには差し引かないという商品もあります。保険料が戻ってくるのはうれしいですが、保険料は通常の医療保険と比べてかなり割高になっています。

リターンタイプの医療保険のイメージ図
山田 智英
山田 智英執筆

FP(1級ファイナンシャル・プランニング技能士)/株式会社LHL くらべる保険なび担当。証券会社、保険サービス企業を経て、「くらしのお金」に関するWEBメディアの立ち上げ・運営、マネー書籍(ムック)の監修等を経験。保険やお金の情報をわかりやすく解説します。

FAQ

医療保険について
よくある質問

A

医療保険は病気やけがをして入院や手術をした場合に、入院給付金や手術給付金などを受け取ることができ、医療費の負担を軽くしてくれる保険です。がん保険は医療保険の一種ですが、がんという病気に特化した保険で、がんの診断や治療に応じて診断給付金や入院給付金、手術給付金などを受け取ることができます。医療保険は保障の対象となる病気やけがの範囲が広く、がん保険はがんについての保障が手厚いという違いがあります。

A

生命保険文化センター「2022(令和4)年度 生活保障に関する調査」によると、入院1日当たりの自己負担額の平均は20,700円となっています。この金額には差額ベッド代のほか入院中の衣類やお見舞いに来る家族の交通費など医療費以外も含まれています。その点を考慮すると、個室に入る必要性がない方であれば日額10,000円の保障があれば、入院費用はある程度カバーできることが多いでしょう。それを基準に、医療保険のコストを抑えたい方であれば日額5,000円、個室利用も含め十分な保障が欲しい方であれば日額20,000円などとご自身の考え方にあわせて保障額を設定するとよいでしょう。

A

通院給付金(特約も含め)のある医療保険であれば保障されます。ただし、一般的に保障の対象となるのは、退院した後の通院であり、病気やけがでたんに通院治療をした場合は保障対象にはなりませんのでご注意ください。

A

商品によって保障内容は違いますが、一般的には手術の種類等により2~4段階で給付金額が変わります。2段階の場合は、入院をともなわない外来の手術、入院をともなう手術で額が変わり、4段階の場合は、入院をともなう手術のなかで手術の内容によりさらに3段階に分かれているといった商品が多いです。

A

公的医療保険により医療費の自己負担割合は3割ですみます。また高額療養費制度により、平均的な収入の会社員であれば1か月の医療費の自己負担額は約8万円くらいとなります(公的医療保険適用外の費用は除く)。そのため、このくらいの支払いがあっても困らないという方であれば医療保険は必要ありません。しかし、急に大きな出費があると困るという方やがんやその他大きな病気で治療が長引く場合に、何か月も医療費の負担が続くと経済的に苦しくなるという方は医療保険やがん保険で備えておくと安心です。

A

一般的に、病気やけがのリスクが高まるのは高齢になってからです。確率的には若いうちは医療保険が必要な病気になる可能性は低いでしょう。しかし、誰がいつ病気になるかはわかりません。また一度大きな病気をしたり健康状態が悪くなったりすると、保険に入りにくくなるという側面もあります。万が一のことを考えて保険に入っておくという意味では、不安を感じて検討をしている今が良いタイミングとも考えられます。ちなみに、若いうちに保険に入ると保険料が安いというメリットもあります。

A

引受基準緩和型の医療保険や無選択型の医療保険があり、これらは既往歴があっても入りやすいです。ただし、通常の医療保険と比べると保険料は割高になります。また通常の医療保険であっても、病気の種類や状況により加入できる場合や特別な条件付きで加入できる場合があります。できるだけ有利な条件で加入したほうがよいので、既往歴のある方は自分で勝手に判断せず、保険会社や保険代理店に相談してみることをおすすめします。

A

がん・心疾患・脳血管疾患は他の病気に比べ、治療の長期化などで医療費が多くかかるリスクがあります。そのため、医療保険でも特約を付けて保障を手厚くできるようになっています。一方で特約をつける分、保険料は高くなります。特約をつけなくても通常(主契約)の保障はありますので、プラスの保障の必要性を感じるかどうかで判断するとよいでしょう。

A

女性特有の病気の保障が手厚くなっている女性保険と呼ばれる医療保険や、女性疾病の保障を手厚くする特約をつけることができる医療保険があります。女性疾病の保障が大きくなる分、通常の医療保険よりも保険料は高くなりますので、保障の大きさと保険料負担のバランスをみて加入を検討するとよいでしょう。

A

入院給付金を請求するには、保険会社の窓口に連絡し、所定の請求書を入手して記載し、入院の証明書(診断書や診療明細書・領収書等)とあわせて提出・請求します。書類のやりとりについては、従来からの郵送に加え、保険会社のWEBサイトから請求できる保険会社もあります。

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